現場帳票電子化ソリューション「XC-Gate(エクシーゲート)」は、数多くのお客様の帳票業務電子化・効率化に貢献しております。
導入いただいたお客様が、導入の決め手となったご意見として多くいただいているのが、
「使いなれたExcelだけで入力しやすい電子帳票を作成できる点」を挙げていただいております。
XC-Editorを知らない方はこちらをご覧ください!
【動画】帳票作成補助ツール「XC-Editor(エクシーエディター)」の紹介
XC-GateはExcelで表現できる帳票・画面をノーコードで作成ができる汎用性も魅力の1つです。このExcelでの帳票作成をより簡単・スピーディに行うため、無料で利用いただけるExcelのアドインツール「XC-Editor(エクシーエディター)」をおすすめしています。
目次
XC-Editorに追加された機能
この度リリースされました新しい「XC-Editor」では、XC-Gateをご利用中のお客様からご要望をいただいておりました製品情報などのデータを帳票から参照できる『マスタ参照機能』、入力中の帳票からボタン1つで別帳票に移動できる『帳票間連携機能』が実装され、XC-Editorを使うことで直感的にXC-Gateの電子帳票へ設定できるようになりました。
それでは、新バージョンのXC-Editorで設定できる機能を一部ご紹介いたします。

マスタ参照機能
マスタ参照とは、XC-Gateに登録したCSVデータを電子帳票上で参照することができる機能です。製品情報を登録したり、プルダウンのリストにしたり、まとまったデータを参照したいときに使用します。

XC-EditorでXC-Gate.ENTにあらかじめログインしておくと、下の図のように表示されるポップアップからマスタや項目を選ぶだけでマスタ参照機能を設定することができます。

マスタ参照の使い方例
・部品マスタをXC-Gateに登録して、部品番号の一部を入力すると候補が絞り込まれて入力ができるように設定
・従業員マスタをXC-Gateに登録して、複数の帳票でそのマスタを参照し、社員番号を入力して担当者情報入力を効率化。退職者が出た場合はマスタを更新して常に最新の情報を参照できる
帳票間連携機能
帳票間連携機能とは、日々入力する電子帳票から、別の帳票をそのまま続けて入力することができるボタンを生成できる機能です。

単純に移動するだけでなく、移動元の帳票に入力した値を移動先の帳票の項目に渡すように設定することもでき、入力作業の効率化につながります。

帳票間連携の使い方例
・製造記録を日々入力しており、不良品があった場合は不良報告書を入力する。製造記録に不良報告書入力ボタン(帳票間連携機能)を用意して、製造記録の情報を引き継ぎつつ報告書の作成を行える。
・各種帳票に移動ができるメニュー画面となる帳票を作成。作業者が迷わずに入力を行えるようになる
※新バージョンのXC-Editorをご利用いただけるXC-Gate.ENTのバージョンは1.6.0以降です。
ご利用のXC-Gate.ENTのバージョンを確認する場合、管理者ログイン画面の下部を参照ください。

XC-Editorのダウンロード
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